たまたまお笑い芸人のロザンのYouTubeを観ていたら、
すごい的を得た「いいこと言うー!!!」と共感するような話題があった。
一時期、占い師に対して「なぜコロナを占えてなかったんですか?」
という件が話題になってましたが、
それに対してこのような発言をされていた。
「そもそも占いというのは相談があってそれに答えるお仕事やと思ってる。だから、例えば誰かが〝もしコロナが起きたらこの先どうなりますか?〟って聞いたんやったらわかる。そやけどそんな相談なんてないのに占えるはずがない。酷やわ。」
という感じの話だった。
その通りやぞ!!
めっちゃいいこと言うやん。
占いって質問ありき(もしくは何について占うという対象)なんだよ。
動画の中でも言ってたけど、
例えば仕事について占ってもらった人が占い師に「この先安泰よ」なんて言われてたら、
それは占い師がちゃんと占えてなかったことになる。
それはその通りだと思う。
さらに、ロザン菅は続ける。
「朝の星座占いあるじゃないですか。あれ大っ嫌いなんですよ。勝手に占うな!ここなんです。」
これはね、私も最近「毎日の占い」を自分でもやっているけど同時に疑問にも思っていた部分なの。
そしてなぜか「毎日占い」を続けられない(するのも見るのも拒否反応が出てきた)理由が、ロザン菅さんの話でわかったかもしれない。
いや、前から思ってはいた。
「こんなことしても誰のためにもならない」って。
だって、不特定多数の人に向けたたった140文字くらいの占いが、
本来の占いとしての意味で機能するはずがない。
そして、仕事として鑑定でやっている内容の「ミニ版」には全くならないということ。
この矛盾をね、ずっと考えていた。
ロザンの二人はこのように続ける。
「あれ(朝の占い)って占い師さんにとって損なんじゃないの。占い師さんて統計学やん。沢山のデータを出してより正確に占いができるわけでしょ?それなら個人を相手にしてできるだけ正確なもん出した方が占い師さん側もいいやろうなって。ちょっと悪い言い方でいうと、、安売りしすぎてるというか。」
ほんまその通りやで!!!
(共感しすぎて思わずニセ関西弁)
まじ思ってた。
そやな。勝手に占うな、だよね。反省。
気乗りしないものはやはり原理的に筋が通ってないんだなと再確認。
誰も頼んでないしね。
なんか、占い師界隈じゃ「そうすることが普通」みたいな風潮あるじゃん。
あの空気は本当にキライ。
最初はわかんないから色々手探りでやってみるけど、やっぱダメだわ。
フォロワー何人だからイベント、とかも。
本当にやりたい人はすればいいけど、流される必要はないな。
ロザンのお二人、動画ではちゃんと言葉を選びながらお話されています。
ナットクー!
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